泉忠司 仮想通貨詐欺師 ADAコインやノアコインの国内総代理店である詐欺師をレビューします!!

販売者 商材情報

■商材名
泉忠司

■ノウハウ提供者
泉忠司

■運営会社
株式会社 泉忠司事務所

■運営統括責任者
泉忠司

■オファーサイト 
http://izumi-tadashi.net/index.html

■価格
天井無し。

■ミナミの評価
仮想通貨をレビューしているといつまでも終わらないので、詐欺仮想通貨の伝道師泉忠司をレビューする事にしました。

泉忠司をレビューする

こんにちは。詐欺・悪徳商材を糾弾しノーリスクのネットビジネスを考える会のミナミです。仮想通貨について何度かレビューを書いたんですが、どれも十分ではなく、まだ問題は続いているので「仮想通貨の伝道師・泉忠司」をレビューする事にいたしました。ですので今回の商材は泉忠司そのものです。

リアルドラゴン桜は嘘八百

泉忠司はプロフアイルがはっきりしない方です。あれこれ見ていると、経歴が嘘っぽいくらい変えられていますね。でも一貫しているのは「リアルドラゴン桜」であります、と自称しておられる事です。「ドラゴン桜」というのは漫画の題名でありまして、結構有名な話らしいんですが、ミナミは読んだことはありません。内容はウィキペディアによると、

元暴走族の駆け出し弁護士・桜木建二(さくらぎ けんじ)は、経営破綻状態となった落ちこぼれ高校、私立龍山高等学校の運営問題を請け負うこととなった。始めは精算を計画していた桜木だったが、破綻を回避し経営状態を良くするためには、進学実績を上げるのが手っ取り早いと考え、5年後に東大合格者100人を出す計画を考案する。かつて受験指導に大きな実績を上げた個性溢れる教師を集めながら、開設した特別進学クラスに人生を諦めかけていた水野直美(みずの なおみ)と矢島勇介(やじま ゆうすけ)を迎え入れた桜木は、彼らに様々な受験テクニックや勉強法を教えていく。

というもので、「ドラゴン桜」という言葉を出されると「東大卒」というイメージが自動的に付加されるものです。ですので「リアルドラゴン桜」と言われると「東大卒」という錯誤を植え付けられる効果を狙ったものであり、事実とは大きく異なっています。これが詐欺師の手口ですね。画像をご覧ください。

これは泉忠司の公式ホームページのプロフィールなんですが、英語の教師としてプロフィールなんて造語使っていて恥ずかしくないのか?と思いますね。これはその昔SONYがプロフィールというモニタを発売した時に作られたと思われる造語です。本来の英語で言うならプロファイルですね。言葉を正確に使えない英語教師ですか。詐欺師にしかなれないワケです。でも、まあ、ぬけぬけと言っていますね。「リアルドラゴン桜」と。恥ずかしいという事を知らないんですね、コイツは。まあ詐欺師なんて所詮そんなものですから、何か言っても始まらないですね。でもこの方のプロファイルはこんな具合なんです。

この画像に書かれているコミック『ドラゴン桜』12巻で紹介されているのは事実らしいんですが、泉忠司東大卒ではありませんし、『ドラゴン桜』12巻で紹介されているエピソードはこんな具合です。(2ちゃんねるからの引用ですが、2ちゃんねるだから全て信用できないという事はありませんし、全て信用できるモノでもない事は理解してください。)一応信用できる内容だと思いますので、引用します。

コミック『ドラゴン桜』12巻(講談社)を調べてみると、コミック本編の中で泉忠司または彼をモデルにしたキャラクターが登場する場面は一切ありません。 巻末の付録部分に「実際の入試採点者が語る、英作文の解き方!」という5ページの記事があり、そこで泉忠司が英作文の解き方を解説しているだけです。そのページではプロフィール紹介で「横浜市立大学文理学部英文科卒」とあり、東大出身などではないことがわかります。つまり、コミック『ドラゴン桜』12巻を見る限り、彼を「リアルドラゴン桜」として紹介している部分は皆無です。
当然ながら、「泉忠司がコミック『ドラゴン桜』のモデルである」というのも嘘です。

これは複数の証言が一致しており、信用しても良いと考えました。「泉忠司がコミック『ドラゴン桜』のモデルである」という事実は全くない、という事です。当然「東大卒」ではありません。

泉忠司の実像は?

泉忠司の正確な過去歴はあまり情報がありません。調べた結果、2ちゃんねるの書き込みと同じ経歴が見つかりました。「講演会・講師の講演依頼.com」というサイトの泉忠司の「プロフィール」です。

1989年 高校2年の秋まで不良。
1990年 全教科偏差値30からたった半年で全国1位に。
1991年 新聞の連載記事に感銘を受け、小野寺健氏に弟子入りすべく、横浜市立大学文理学部に入学。以降、大学院修士課程(横浜市立大学大学院)、博士課程(日本大学大学院)と一貫して小野寺健氏のもとで英文学・文化を研究。
1999年 ケンブリッジ大学ペンブルック・コレッジに客員研究員として留学。
2000年 大学講師としてのキャリアを日本大学、日本工業大学にてスタート。

2ちゃんねるでも同じような書き込みがあります。引用します。

自らを「リアルドラゴン桜」と紹介することによってあたかも彼が東大卒のように読者が勘違いすることを利用しているだけで、実際には、「一浪 ⇒横浜市立大学文理学部英文科 ⇒横浜市立大学大学院修士 ⇒日本大学大学院博士課程中退」です。東大とは一切無関係です。

内容は同じですが一浪した情報はどこから仕入れたんでしょうね?ミナミには分かりませんが、大体同じなので、信用してもよさそうです。「2000年 大学講師としてのキャリアを日本大学、日本工業大学にてスタート。」との記述が「講演会・講師の講演依頼.com」の「プロフィール」に書いてありますが、泉忠司は非常勤の講師でしかありません。画像に「現在は国士舘大学の講師を勤める」と書いてあるので、国士舘大学のホームページで確認しましたが、講師として泉忠司はデータベースに登録されていないようですから、単発の非常勤講師である事が分かりますし、講師を勤める授業の回数も極めて少なかった、という事実がありますので、自称「大学の講師」という言葉の前に「非常勤の」を付け加えないと嘘になりますし、2017年度は講義があるのかどうかは確認できません。一部の噂では契約が年度末で切れたから、もう「国士舘大学の講師」ではなくなった、というものも、(みなさん(ミナミもその一人ですが)が詐欺師だ、詐欺師だと騒ぐので)辞めざるを得なかったという記事のブログもありました。ですから、これは未確認情報です。

泉忠司は病的な嘘つき

見出しの通り、泉忠司病的な嘘つきである、と断言します。根拠は色々ありますが、今回の騒動の元となった「ノアコイン」の事例で考えてみます。例えば今回のフィリピン大使館の通知で「ノアコイン」は真っ赤な嘘、と皆さんが考えるに違いない事態になったワケですがフィリピン大使館のホームページからもう一度引用すると、

通知
これは、日本の市場で「事前販売」されていると言われている仮想通貨「ノア・コイン」についてインターネット上で広まっている情報に関するものです。日本市民の皆様から受けた問い合わせに応え、当大使館はフィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)と証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に確認を行ないました。フィリピン中央銀行によりますと、中央銀行は、ノア・ファウンデーション及びノア・グローバルイノヴェーションサービス(ノア・グローバル)に対して、ノア・コインの事前販売に携わる権限を与えておらず、また、ノア・コインを国家プロジェクトとして承認しておりません。中央銀行により行なわれた初動調査では、ノア・コインの事前販売活動は、会社定款に記載されたノア・グローバルの主要・副次目的からかけ離れたものです。フィリピン中央銀行と証券取引委員会の調査では、ノア・グローバルに国債や証券、その他類似証券を販売取引するライセンスや権限はありません。加えて、ノア・グローバルは、証券取引委員会に登録されている住所に実在していません。ノア・グローバルの事務所住所(タギッグ市フォートボニファシオのネット・リマ・ビルディング、正確には10/F, Net Lima Bldg., 5th Avenue corner 26th Street, Brgy. Fort Bonifacio, Taguig City)への現地視察と調査を行なったところ、当該企業はネット・リマ・ビルディングのテナントではありませんでした。これらの観点から、市民の皆様はデジタル金融取引への従事には慎重になり、フィリピン中央銀行(http://www.bsp.gov.ph/)や取引証券委員会(http://www.sec.gov.ph/)などフィリピンの関連政府機関のウェブサイトを確認するようお願いいたします、

という内容が発表されたんですが、泉忠司の「億万長者量産プロジェクト➩詳細はこちらでは、はっきりと「財閥それから官僚とかも含めて国家ぐるみ」で「ノアプロジェクト」は行われると断言していたんですから、みなさんは泉忠司を言ったんだと思いますよね?ですが、最近の「ノアコイン代理店」のホームページの書き込みに泉忠司の反論が詳しく乗っていますから、その内容をご紹介しますが、腹立つくらいに嘘つきです。コイツは。以下引用。

泉忠司です。
大使館ニュースにノアプロジェクトが「国家プロジェクトではない」と掲載された件につきまして多くの問い合わせをいただいていますが、ノアプロジェクトは間違いなく財閥や様々な分野の大企業や多数の政治家や学者や弁護士や最高裁判所の判事までもが賛同している国家規模なプロジェクトです。大使館に「政府公式のプロジェクトですか?」と問い合わせた人がいて、「政府がオフィシャルにやってるプロジェクトではありません」ということを言ってるだけですね。
例えば、日本航空や全日空や三井や住友や野村不動産やキリンビールなど様々な業界の大企業が一緒になって動いていて、政治家も多く賛同し、最高裁判所の判事まで入ってるプロジェクトがあれば、それは間違いなく国家規模なプロジェクトですよね。でも、安倍政権がやってる政府のプロジェクトではありませんね。ということを大使館が言ってるだけです。もし僕が大使館の職員で、同じような問い合わせがあれば、そりゃあ同じように答えると思いますよ。だって政府のプロジェクトではありませんから
13:00 noah project そもそも暗号通貨が「政府のプロジェクト」なんて本末転倒です。ノアコインに限らず、ビットコインやイーサリアムなど、すべての暗号通貨は「国や銀行が介在しない通貨」です。政府の公式プロジェクトであったり、中央銀行の認可が必要だったり、その管理下にあっては、暗号通貨としての存在意義がありません。
国や銀行が介在しないからこそ暗号通貨の必要性があって、どんどん広がっているのは皆さんもよくご存知のとおりです。
下記のニュース記事にもあるように、フィリピンでも国が抱えている大きな社会問題を解決する手段になりうるがゆえに、財閥や大企業や政治家や学者や弁護士や最高裁判所の判事まで含む政財官民が一体となってノアファウンデーションが発足したのです。政府のプロジェクトだと「政」だけですが、以前からいつも言ってるように、ノアプロジェクトは「政財官民」が一体となって進んでいるプロジェクトです。
13:01 noah project 第2期からは財閥や大企業のトップや著名な弁護士や最高裁判所の判事などが動画はもちろんセミナーでも直接登壇して話しはじめますので、皆さん安心すると思いますよ。
さらに付け加えるならば、2月、3月のセミナーでは全会場でお話ししましたが、ノアファウンデーションが最終的に目指しているのは、フィリピン国内の問題を超えて、「全世界の貧困問題を解消すること」です。その具体的手段とノアコインの役割については長くなるので、ここでは割愛します(セミナーに来ていただけば毎回必ず話しています)が、だからこそ、フィリピンとはこれまで接点のなかった世界トップの専門家たちさえもがノアファウンデーションのボードメンバーや賛同者に名を連ねているのです。その一人がノアコイン開発技術顧問のDavidであることはすでに発表済みです。Davidはモナコのプライベートバンクをはじめ世界各国の様々な銀行の顧問であり、アメリカの名門プリンストン大学で暗号通貨の教鞭をとっているような、金融にも暗号技術にも長ける天才数学者です
13:01 noah project 僕自身も単に「フィリピンのOFWの送金問題の解消」がゴールなら、ノアファウンデーションのためにここまでの協力をすることはなかったでしょう。「全世界の貧困問題を解消すること」が最大の目的というノアファウンデーションのビジョンに共鳴すると同時に、ノアコインでそれが実現可能だと判断したからこそ、そして、フィリピンという一国家の枠を超えた、グローバルな世界規模のプロジェクトだからこそ、無償で本気で取り組んでいるのです。
最後に、ノアファウンデーションの住所や定款のことも記事になってるようですが、そのあたりに関してもノアプロジェクトの公式ページにきちんと説明がありますのでご確認くださいね。結論としては、まったく問題ありませんから。ノアファウンデーションはボードメンバーにフィリピンでも有数の弁護士や最高裁判所の判事が名を連ねてるんですよ。問題ある状態で進めるわけがありません。

「政府がオフィシャルにやってるプロジェクトではありません」で逃げられると思っているんでしょうか?「億万長者量産プロジェクト➩詳細はこちらで「国家ぐるみ」と発言しているではありませんか。Youtubeに動画が残っていますのでご覧になってください。


繰り返し言いますが、「国家ぐるみ」とか言っているんです、コイツは。


もうひとつ「泉プロジェクト」の動画(上の画像キャプチャしたもののオリジナル)を貼っておきます。

国がやってる」に至っては、もはや国家事業ではないとは思えない発言ですね。その上「ノアファウンデーションの住所や定款のことも記事になってるようですが、そのあたりに関してもノアプロジェクトの公式ページにきちんと説明がありますのでご確認くださいね。」とか言っているんですが、「ノアプロジェクトの公式ページ」は「暗合通貨投資の研究まとめ」というブログによると、「【速報】NOAH FOUNDATIONオフィシャルサイトが近日公開され、顧問弁護士などメンバーのインタビューが掲載予定!」という題名で分かる通り、泉忠司がコメント出した段階で存在していなかった事が分かりますので、ここでも言っているワケなんですね。で、そのブログから引用します。またまた長いですが。ご覧ください。

【※NOAH PROJECTは国家プロジェクトではありません】
NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”ではないのか?という問い合わせを複数件いただいております。NOAH PROJECTは”国家プロジェクト”、つまり”政府が行っているプロジェクト”ではありません。
あくまでも有志が集って発足した”民間のプロジェクト”になります。
公式には”国家プロジェクト”であるという発表は一切していないにもかかわらず、NOAHPROJECTが”国家プロジェクト”であるという噂が広まっているようです。
そして、”国家プロジェクト”ではないにもかかわらず、”国家プロジェクト”だとして資金調達をしているとされており、少なからず風評被害を受けております。
皆様、NOAH PROJECTは有志が集って発足された”民間のプロジェクト”になります。こちら誤解のないようご理解いただけると幸いです。
複数の質問を受けている内容について回答いたします。
Q.Noah Global Innovation Service Inc の住所はどこになりますか?
A.現在の登記上の住所は、 10/F Net Lima Building, 5th Ave. cor. 26th St.
Brgy. Fort Bonifacio, Taguig Cityとなっております。
こちらは、本事務所ができる前の、会社を登記するためだけの住所になります。
本オフィスはNOAH CITY内に新設されます。
それまでの期間は、一時的に
Unit 303 AVIDA CITYFLEX SOHO 7th Avenue cor Lane T, North BGC, Taguig Cityに仮オフィスを準備しています。
Noah Global Innovation Service Inc
URL : https://noahcoin.org
ネット上で、バーチャルオフィスで実体がないと言われておりますが、このような理由からですのでご安心ください。
NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.の定款はこのようになっております。

今後、フィリピン法の改正に従い、定款の変更を進めていく予定です。

だそうですが、「財閥それから官僚とかも含めて国家ぐるみ」でやっているプロジェクトだと当の泉忠司が言っているではありませんか!「財閥それから官僚とかも含めて国家ぐるみ」という言葉を聞いて「国家プロジェクトではない」と判断した人は多くはない筈です。ネット上に証拠も残っているのにどこまでを付けば気が済むんでしょうか?

ノアコインには何故疑惑がつきまとうのか

既にプレセールも第二期に入っており、何だか信じられない額の「ノアコイン」が既に売れたみたいですが、ミナミは泉忠司が「ノアコイン」の「国内総代理店」である、と考えていますので、仮に代理店手数料10%だとしても「第一期 販売価格:100NOAH=144円 販売上限:23.11億NOAH。」なんですから、第一期の売り上げだけでも約33億円の売り上げ?であれば泉忠司の取り分は第一期だけで最低でも3億円は入る見込みですね。こんな莫大な金額が動いているのに【※NOAH PROJECTは国家プロジェクトではありません】などという寝言で片付けられると思っているのでしょうか?甚だ疑問であります。

読者の方からメールをいただいて、内容が面白かったのでそのまま引用します。

Noah Foundationでノアコインの開発を担当しているDavid Mezrahidって人は下記のハリボテ感満載のサイトではCEOやってるみたいね。
http://www.predya.com/index.php

メインオフィスがルクセンブルクで、ドメインは米・アリゾナで取ってる。
そもそも論だけどこの人は実在するのかな?w

プリンストン大学の教授なのに、論文も学会の活動も著書もない。
出てくるのはノアコイン関係の日本語サイトばかりw
検索:David Mezrahid princeton

◯INTERVIEW Martin Salvador(Project Manager)

ビデオで開発者の Martin Salvador(Project Manager)は、
「UCLAで経営学のMBAを取得」と自己紹介した。
あれ?
プリンストン大学の教授って言わないの?
そこハッタリかます大事なポイントなんだけどww
(※ミナミの注※ このメールで頂いた文章は2ちゃんねるのスレッドからのコピーのようです。)

ノアコイン」って何でこうも色々疑惑が出てくるんでしょうね?その理由は仮想通貨として通用しないであろう事が予見されるから、ではないでしょうか。今までにも仮想通貨の外見的見分け方なんてものも書きましたが、「ノアコイン」が現在中央型販売母体を持つ理由は、まだ市場に公開されていないから、正常に取引できる一定程度の人数が必要であるからだと言っていますね。しかもマイニングも不要である、という。であれば最後まで中央型販売母体を持ち続ける事になるんですね。台帳の分散記録を行わないんだから。その上代理店まで存在するんですよ(ネットで確認できます)。そんなものは仮想通貨とは呼べないですね。

「ハリボテ感満載のサイト」ミナミも見てみましたが、センスが「ノアコイン」そのものですね。同じような事考えて、同じような詐欺をやるんでしょうね。

後、読者の方のコメントの記事が面白いです。是非、読んでみてください。「現代ビジネス」の「過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態」です。長いので引用はしませんが、興味深い内容なので、是非ご覧ください。泉忠司が殆ど暴露されています。

ADAコインはどうなっているんですか?

この泉忠司という仮想通貨の伝道師は過去の仮想通貨詐欺については一切語らないんですね。でも、「CARDANO&ADA Infomation Disclosure」によると「ADAコイン」の販売代理店である「アテインコーポレーション」が閉鎖するんだそうです。以下引用します。

【弊社サポートに関するご案内】
株式会社アテインコーポレーションはプレセール期間における総代理店でございます。弊社ではプレセール期間中にご交換頂いたお客様へサーティフィケートの情報をお届けするまでを役割として担っておりました。今回、全てのご注文に対しサーティフィケートの情報が届けられたましたので、グループ企業内で弊社が担っていた責任を無事に果たす事が出来ました。ご利用頂きました皆様へ、深く御礼申し上げます。

これでは意味がはっきりしませんね。でも「株式会社アテインコーポレーションはプレセール期間における総代理店でございます」なんだから、プレセールが終わった今、「株式会社アテインコーポレーション」は今後存在しないという予告のようですね。で、数日後のお知らせがこれです。

【CARDANO】アテインコーポレーション閉鎖に伴うご案内
先日ご案内の通り、弊社は4月28日をもって業務を終了致します。(※カスタマーサポート終了は4月27日19時迄)

「株式会社アテインコーポレーション」と言えば、会社のホームページのトップに「株式会社アテインコーポレーションやCARDANOの主要機関はノアコインの運営、業務には一切関わっておりません。泉忠司事務所は上記のどの団体の運営、経営には一切関わっておりません」などと書いてかえって疑いが濃くなってしまった変な会社ですが、ここでいきなり消えるという意味は何なんでしょう?「ADAコイン」を売るだけ売って、利益が出たら、後のサポートは丸投げですって、倫理観まるっきりないんですね。

ADAコイン」も元々のプラットフォームである「CARDANO」のオープンが半年以上も遅れているあたり、危険な匂いを感じますね。そもそも「ADAコイン」の必要性がまるっきり分からない上、市場に公開される見込みも立たないんじゃ、詐欺だって言われても仕方ないですね。

泉忠司の経歴詐称その①学歴

フェイスブックの泉忠司の画像がこれです。ご覧ください。

出身校が「ケンブリッジ大学」と「横浜市立大学」と書いてあります。これは立派な経歴詐称です。今までの検証にも出てきましたが、泉忠司の学歴は「横浜市立大学文理学部➩横浜市立大学大学院➩日本大学大学院」という流れです。卒業したかどうかは確認できません。2ちゃんねるでは日本大学大学院中退と書かれていますが、何れにしても「ケンブリッジ大学」には留学しただけであって、卒業したワケではありませんから、これは経歴詐称です。

ちょっとフェイスブックで格好付けちゃった、では済まない問題です。何故ならフェイスブック上でも泉忠司はハイエナビジネスやっているからです。それに泉忠司のプロダクトローンチなんて見ない人もいっぱいいるでしょうから、この自己紹介を信じる人だって存在する可能性はあるんです。

泉忠司の経歴詐称その②褒章

泉忠司は「2011年に東久邇宮文化褒章受賞」を受賞したと自称しているが、事実と異なる発言が多すぎませんか?「東久邇宮文化褒章受賞」というものは「NPO法人発明知的財産研究会」というNPOが運営しているのでありまして、宮内庁とも皇室とも全く関係ないのであります。ですが、泉忠司は皇室から褒章授与されたみたいな事言っているんですよね。「東久邇宮文化褒章受賞」を仮に貰っていたとしても一般に受賞者は発表されないので確認は困難です。その上、関係ない皇室から貰ったって、も程ほどにしておきましょうね。

泉忠司の経歴詐称その③講演

泉忠司は「参加者が3ヶ月で16億円稼いだ新しいビジネス(暗号通貨バイブル)➩詳細はこちらの時、「衆議院議員会館で基調講演を行った」という事を言っていますが、これはただの貸会議場での講演にすぎません。まるで議員相手に講演やったみたいに聞こえますが、事実は貸会議場での民間のイベントにすぎません。証拠を一つ。「sankeibiz」というサイトの記事です。「「ドラゴン桜」のモデル本人が登壇!仮想通貨セミナーを10月27日(木)に衆議院第一議員会館で開催」内容は?引用します。

Mirai1有限責任事業組合(大阪市北区)は、株式会社TCXと二大政党実現を目指す国民会議が共同で「仮想通貨セミナー」を2016年10月27日(木)に衆議院第一議員会館で開催することをお知らせいたします。

ページを確認していただけば分かりますが、民間企業の主催の仮想通貨セミナーであることが記事に書かれています。

泉忠司はナニサマ?

散々、調べていて嫌になってきましたが、まだ確認しなければならない事があります。「泉忠司事務所」です。ちょっと会社概要をご覧ください。

まあ、本当にナニモノ?という活動内容ですね。でも泉忠司は仮想通貨詐欺で何億円も稼いでいる可能性が高いんですね。ご立派な詐欺師のかたのオフィスをちょっとGoogleで検索。「東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー11階」はレンタルオフィスです。偉そうに大学の講師だとか会社を幾つも経営しているとかいう人のオフィスはレンタルオフィスですよ!お里が知れますね。

いやいや、様々な経歴をもつ泉忠司。でも殆どはうそばっかり!これだけは断言できます泉忠司は立派な詐欺師です。

アフェリエイトは、ヤフオク転売のようななかなか稼げないものではなく、
初心者でも資金ゼロで、
リスクもほとんどなく確実に稼げるビジネスモデルです。
確実に稼ぎたいのでしたら、ミナミは
情報商材アフィリエイトまたはノーリスクのネットビジネスをお薦めします。
ミナミにご質問などございましたらメールを下さい。

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コメント

  1. 話題の仮想通貨「投資セミナー」に潜入!
    そこで目にした驚きの実態(藤岡 雅)現代ビジネス | 講談社
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51542

    フィリピン ナショナル バンクも正式にノアコインを否定する発表をした。

    筆者の取材に、フィリピン・ナショナル・バンクは「ノア・ファウンデーション、A氏(原文は実名)等は弊行の顧客ではなく、またノア・ファウンデーション、あるいはノアコインと何等、取引関係はなく、また協賛の事実も勿論ありません」と否定している。
    https://drive.google.com/file/d/0Bw6DauQHfJuPUEQ5REt0Mk45dmc/view

    盛り上がりをみせる仮想通貨「ノアコイン」の実態を追った記事です。
    本記事公開後、なぜか同コインの関連HPから突然「協賛企業」の項目が消えました…。
    https://twitter.com/gendai_biz/status/859242109886316544

    たしかに
    PNB SAVINGS BANK(フィリピンナショナルバンク)
    がデカデカと載ってたのにページごと消されてる。
    http://noahfoundation.jp/2017/04/06/news_02/

    Googleのキャッシュでまだ見られるけど。
    証拠隠滅とは、ノアファウンデーションてズルいなぁ。
    スクショ http://imgur.com/a/vQKE9

    • ミナミ より:

      ノアコインウォッチャーさま。
      この辺りの内容は2ちゃんねるのスレッドで読ませていただきました。
      ブログに訪問して下さる方には初耳、という事もあるでしょうから、参考にしていただきたいと思います。

      ミナミ