億万長者量産プロジェクト 第二期販売!! ノアコイン ノアプロジェクト 詐欺確定の国家規模のプロジェクト もう正体はバレバレ!!

販売者 商材情報

■商材名
億万長者量産プロジェクト

■ノウハウ提供者
泉忠司

■運営会社
NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.

■運営統括責任者
Marlo S. Padua

■オファーサイト 
http://megawave-01.info/lp2-1/
http://megawave-01.info/lp2-2/
http://megawave-01.info/lp2-3/
http://megawave-01.info/lp2-4/

■価格
100万・300万・1000万コース
100万円(120万円相当のNOAHコイン)
300万円(400万円相当のNOAHコイン)
1,000万円(1,500万円相当のNOAHコイン)
通常コース
第1期プレセール(1口=$1,000)

■ミナミの評価
もう既に世間では詐欺確定しているこの案件をまた引っ張り出してきましたね。この方は余程頭が悪いんでしょうか?疑問です。

億万長者量産プロジェクト 第二期販売をレビューする

こんにちは。詐欺・悪徳商材を糾弾しノーリスクのネットビジネスを考える会のミナミです。もはやレビューする意味もないと思っていたんですが、まだやりたいんですね。泉忠司は。仕方ないので、一つ一つ丁寧に嘘を暴いていきたいと思います。

ここで、お断り。
読んでくださる方の中にはミナミが「ノアコイン」が詐欺であると主張しているという誤解をされている方がおられますので(コメントをご覧ください)、表明しておきます。ミナミは「ノアコイン」が詐欺であるかどうかよりも、泉忠司の発言と「NOAH FOUNDATION」や関係するウェブサイトで書かれている事の整合性を検証しています。「ノアコイン」が詐欺であるかどうかはミナミは興味ありません。泉忠司の発言の整合性に興味があり、記事を書いているのです。誤解のないようにお願いいたします。

まず、セールスページの多さが目立ちますね。どこから入っても「億万長者量産プロジェクト 第二期販売」であることは変わりないので、一番目立ったモノを取り上げます。これです。どうぞ。

既にここに「6000兆円プロジェクト」と書いてありますね。でもこれはまだオプトイン前の画像です。まだあります。

4時間後に1億円の意味は?


「わたしの0円を1億円に??」
「はいお約束します。」
1億っていってもいつなの?1か月後?1年後?
いえ、」「4時間後にです。
とか書かれていますね。オプトイン前でも既に噓八百が書かれているわけです。ここで言う「4時間後」の意味はこの画像で分かります。

泉プロジェクトの動画を全部見ろ、と言っています。そんなもの見るだけでというお金が手に入る事は決してありません詐欺師の常套手段ですね。そして、「僕はあなたから1円も受け取りません」というものも前回の「億万長者量産プロジェクト」と全く同じです。既にマスコミにも取り上げられ、NHKのニュースにもなったちょっと訳知りの方であれば、誰でも知っている詐欺案件である事は説明するまでもありません。ですが、今回は中途半端にならないように徹底的に泉忠司の言い分を論破して行きます。まだ続きがありましたね。

付け加えると、全員です。全ての応募者に「最低」1億円をお約束します。」って、これだけ見れば、応募さえすれば(オプトインさえすれば)誰でももれなく1億円貰えるという意味に聞こえますね。でも、これもただのホラですから、ご注意ください。出資もしないでお金が稼げるほど世の中は甘くありません。では早速オプトインしましょう。

出てまいりましたね。「億万長者量産プロジェクト」これは第二期の発売ですから、内容が第一期と変わる事は無いと思うんですが、ちょっと細かく見て行きましょう。

何やら、プレゼントが貰えるらしいですね。ミナミは興味ないので無視しましたが、多分ロクなものでないだろうと考えています。

100%稼げるなんて事あり得ません

もしあなたが「億万長者に本当になりたい」と思うのであればどんな事があっても絶対に、絶対にこのチャンスを逃さないで下さい。」ですか。何回も同じこと聞いたなあ。みなさん泉忠司病的な嘘つきですからご注意くださいね。「理論上100%稼げると断言します」ですか。言い分はこうです。

98%でも99%でもありません。100%だと断言します。何故100%だと断言出来てしまうか?それはあなたは一切何もする必要がないからです。よくインターネットビジネス業界では「この手法は100%稼げます」などと煽りに煽って塾やコンサルを販売している方がいます。しかしそうした塾やコンサルに入ると必ず作業が必要になります。例えそれがクリックだろうとコピペだろうとノウハウを実践する為には何らかの作業が必要になるのです。何かの作業がホンの少しだけでも発生すると言う事は例えそれがどんなに簡単なものであったとしてもそれを実践出来る人とそうでない人が出てきてしまいます。つまり、作業が発生する以上「上手く出来ない」という人が必ず出てきてしまうのです。ところが今回の手法は作業自体が全くありません。本当に完全にゼロです。あなたは一切何もする必要がないのです。そもそも作業自体が一切無いので挫折してしまう人が出てくる訳がないのです。つまり全員が確実に稼ぐ事ができると言う事なのです。

だそうですが、「億万長者量産プロジェクト」は「ノアコイン」を購入させるのが目的のプロジェクトです。「あなたは一切何もする必要がない」のであれば、仮想通貨と日本円を交換する必要も無い筈ですが、そうはいかないのがこの病的な嘘つき詐欺師の手口ですから、はじめて見たわ、という方はご注意ください。真っ赤な嘘です。この詐欺師はみなさんから12万円から1000万円ものお金を巻き上げようとたくらんでいるのです。その根拠を示せ?では、ご覧ください。今回の「億万長者量産プロジェクト 第二期販売」の特定商取引に基づく表示です。

前回と同じ面々ですんね。何故か所在地情報だけが変えられていますが、内容は前回と同じだと分かります。前回の「億万長者量産プロジェクト」では、出し惜しみ気味に出ていた情報が今回は第1回目のランディングページに書かれていますね。いつまでもつか分かりませんが、Youtubeに上げられた第1回の動画をここに貼ります。


はい、「市場規模が6000兆円」と見えますね。これは前回の「億万長者量産プロジェクト」で言われた、「仮想通貨×金融×都市計画」で称して「ノアプロジェクト」であります。「億万長者量産プロジェクト」のレビューはこちら。

答えがもう出ているのに、レビューを書いていると不可解な気持ちになってきますが、こういう輩は徹底的に叩かないと、被害者が増える一方ですから。書かねばなりませんね。で、第1回を読んでいくとこのように書いてあります。
 
この「お金もかかりません」という言葉は良く覚えておいてください。最後に嘘だと言う事が分かりますので、騙された、と思った時の為に「億万長者量産プロジェクト 第二期販売」のランディングページや動画を全部保存しておく事をお勧めします。最終的に「ノアコイン」の購入を勧めてきたら、既に詐欺です。でもこのプロダクトローンチは「ノアコイン」を買わせるのが目的ですから、既にこの書き方で「不実告知」である、と断言できますね。更に今回の動画で断言しているこの件。

泉忠司の褒章経歴詐称


皇室から表彰された」と動画では言っていますが、画像でも書いています。ご覧ください。

皇室から東久邇宮国際文化褒章という賞を頂いた事があります」としっかり写真付きで書かれています。でも、これは「東久邇宮文化褒章受賞」というのが正しいのでありまして、「NPO法人発明知的財産研究会」が運営しているものでありまして、皇室とも宮内庁とも何も関係ないのであります。証明するために「東久邇宮文化褒章受賞」の賞状のひな型をお借りしてきました。比較してみてください。

少し書式が違いますが中央の印章にご注目。「東久邇宮文化褒賞印」が泉忠司の提出しているものと全く同じですね。賞の名前も運営団体も違うのに印章が全く同じ、という事は通常ありませんね。ですから、これは泉忠司の経歴詐称の一つです。過去のミナミのこの案件のレビューを見ていただければ今後の展開はお分かり頂けるんですが、今回は最後まで見守りたいと思います。

泉プロジェクト第二話公開

(5月23日追記)
昨日、「億万長者量産プロジェクト 第二期販売」こと「泉プロジェクト」第二話が公開になりましたので、検証をしたいと思います。前回の「億万長者量産プロジェクト」のレビューを書いたのが2017年1月15日です。で、この時、「フィリピン大使館の通知」が出さされ、「ALLED SAVINGS BANK(現在はフィリピン・ナショナル・バンク)」が正式な否定記事を公開したため、マスコミの取材に対して、泉忠司は「僕はNOAH FOUNDATION及び、NOAH GLOBAL INNOVATIONのメンバーではなく、外部の賛同者です。」と答えています。外部の賛同者にすぎない方にしては、えらく熱心に「ノアコイン」を売ろうとしていますね。何故でしょう、事実なら1円の利益も得られない筈です。恐らく「NOAH FOUNDATION」と同じように0次代理店なのではないだろうか?と前回ミナミは考えたのです。その方が合理的ですから。まあ、泉忠司が0次代理店でも1次代理店でもどちらでもいいのですが。

で、今回の検証に入ります。今回も動画のアドレスを貼ってもいいんですけど、Youtubeに期間限定と書いてあるので、やめておきます。キャプチャ画像をご覧ください。
 
「1ビットコインが930ドルです9万3000円」っていつの話でしょう?現在2017年5月23日現在、1ビットコインは27万5000円くらいです。動画の使いまわしなんでしょうか?2017年1月15日に「億万長者量産プロジェクト」のレビューを書いた時のことを詳しく覚えていませんが、金額が違いすぎますね。調べてみると2017年2月くらいがこの金額だったみたいですね。まあビットコインの価格はどうでもいいんですが、この動画は「億万長者量産プロジェクト」第一期発売の頃の動画の使いまわしのようですね。


「しかし、すべての暗合通貨に価値が付くわけではありません」と言っていますね。その通りだと思います。ですから「ノアコイン」だけがその例外である証明が欲しいですね。

あたかも「ノアコイン」が「120万倍にも値上がりする」という錯誤を読者に植え付けようとしている証拠の画像です。

第二話では仮想通貨の名前はまだ秘密のはずなんですが「利子が初年度に20%ついて」という言葉だけで「ノアコイン」である事が分かってしまします。他にないからです。「利子が初年度に20%ついて」くる仮想通貨なんて。ミナミが知らないだけかも知れませんが、有名ところでは「ノアコイン」だけですね。

かつ「複利で40年にわたってずっと利子がつき続ける」と言われているもので、ミナミが知っているのは「ノアコイン」だけです。

今回の稼ぎ方それはずばり、NOAHプロジェクトです。」って言っちゃったら、もう「ノアコイン」しかありませんね。ここで今回の目玉になる泉忠司の嘘発言をもう一度書きます。
わたしの0円を1億円に??
はいお約束します。
1億っていってもいつなの?1か月後?1年後?
いえ、」「4時間後にです。」4時間後にどうやったら、「世界公開になるのは2018年6月12日」と説明されている仮想通貨で利益が出せるんでしょうか?嘘も程ほどにしておいて欲しいものでノアコイン」の流通スケジュールはこの通りです。

世界公開になるのは2018年6月12日」ですね。今現在「ノアコイン」を購入しても市場に公開されていないため、来年の6月12日まで公式アナウンスを信じれば、「ノアコイン」を日本円に戻す方法はありません。泉忠司4時間後に1億円、それも0円を1億円にすると言っていますから、「今回の稼ぎ方それはずばり、NOAHプロジェクトです。である以上、それは実現できないのは当然でありまして、こういう平気で書くから信用できないんです。泉忠司は。

これも「ノアコイン」が「120万倍にも値上がりする」という錯誤を読者に植え付けようとしているしている証拠の一つだと思いますね。ミナミは「ノアコイン」が市場に公開されるかどうかも含めて意見は保留しますが、この「120万倍にも値上がりする」という錯誤を他人にすり込むような真似は止めた方が賢明だと思いますが、どうなんでしょうね、この方の考え方は。


情報商材の多くはこうやって、「あなたも億万長者!」とかやるんですが、もはや「億万長者どころの話ではない」んですね。実際に億万長者になれなかった場合は、泉忠司は社会的制裁を受けなければならないと思いますね。だって「NOAHプロジェクト」はすでに答えが出ているんですから。レビューはこちら。


あなたは一切何もする必要がない」んじゃなかったんですか?これだと、どうしても仮想通貨(泉忠司に免じてここは名前をかかないでおきます)を購入する、というひと手間が発生しますね。「あなたは一切何もする必要がない」などと嘘を言うのはやめて欲しいですね。

さて後々問題になって来る「NOAHプロジェクト」が国家プロジェクトか否か、という問題に答えてくれるのが他でもない「NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.」です。画像をご覧下さい。

前代未聞の国家プロジェクト」 と書いてありますね。こちらは正規販売店である  「NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.」でありますから、アドレスを貼っておきます。

で、動画のアドレスがこちらです。


よくよくご覧ください。この問題の根本は泉忠司の以下の発言にあります。引用です。

泉忠司です。
大使館ニュースにノアプロジェクトが「国家プロジェクトではない」と掲載された件につきまして多くの問い合わせをいただいていますが、ノアプロジェクトは間違いなく財閥や様々な分野の大企業や多数の政治家や学者や弁護士や最高裁判所の判事までもが賛同している国家規模なプロジェクトです。大使館に「政府公式のプロジェクトですか?」と問い合わせた人がいて、「政府がオフィシャルにやってるプロジェクトではありません」ということを言ってるだけですね。
例えば、日本航空や全日空や三井や住友や野村不動産やキリンビールなど様々な業界の大企業が一緒になって動いていて、政治家も多く賛同し、最高裁判所の判事まで入ってるプロジェクトがあれば、それは間違いなく国家規模なプロジェクトですよね。でも、安倍政権がやってる政府のプロジェクトではありませんね。ということを大使館が言ってるだけです。もし僕が大使館の職員で、同じような問い合わせがあれば、そりゃあ同じように答えると思いますよ。だって政府のプロジェクトではありませんから
13:00 noah project そもそも暗号通貨が「政府のプロジェクト」なんて本末転倒です。ノアコインに限らず、ビットコインやイーサリアムなど、すべての暗号通貨は「国や銀行が介在しない通貨」です。政府の公式プロジェクトであったり、中央銀行の認可が必要だったり、その管理下にあっては、暗号通貨としての存在意義がありません。
国や銀行が介在しないからこそ暗号通貨の必要性があって、どんどん広がっているのは皆さんもよくご存知のとおりです。
下記のニュース記事にもあるように、フィリピンでも国が抱えている大きな社会問題を解決する手段になりうるがゆえに、財閥や大企業や政治家や学者や弁護士や最高裁判所の判事まで含む政財官民が一体となってノアファウンデーションが発足したのです。政府のプロジェクトだと「政」だけですが、以前からいつも言ってるように、ノアプロジェクトは「政財官民」が一体となって進んでいるプロジェクトです。
13:01 noah project 第2期からは財閥や大企業のトップや著名な弁護士や最高裁判所の判事などが動画はもちろんセミナーでも直接登壇して話しはじめますので、皆さん安心すると思いますよ。
さらに付け加えるならば、2月、3月のセミナーでは全会場でお話ししましたが、ノアファウンデーションが最終的に目指しているのは、フィリピン国内の問題を超えて、「全世界の貧困問題を解消すること」です。その具体的手段とノアコインの役割については長くなるので、ここでは割愛します(セミナーに来ていただけば毎回必ず話しています)が、だからこそ、フィリピンとはこれまで接点のなかった世界トップの専門家たちさえもがノアファウンデーションのボードメンバーや賛同者に名を連ねているのです。その一人がノアコイン開発技術顧問のDavidであることはすでに発表済みです。Davidはモナコのプライベートバンクをはじめ世界各国の様々な銀行の顧問であり、アメリカの名門プリンストン大学で暗号通貨の教鞭をとっているような、金融にも暗号技術にも長ける天才数学者です
13:01 noah project 僕自身も単に「フィリピンのOFWの送金問題の解消」がゴールなら、ノアファウンデーションのためにここまでの協力をすることはなかったでしょう。「全世界の貧困問題を解消すること」が最大の目的というノアファウンデーションのビジョンに共鳴すると同時に、ノアコインでそれが実現可能だと判断したからこそ、そして、フィリピンという一国家の枠を超えた、グローバルな世界規模のプロジェクトだからこそ、無償で本気で取り組んでいるのです。
最後に、ノアファウンデーションの住所や定款のことも記事になってるようですが、そのあたりに関してもノアプロジェクトの公式ページにきちんと説明がありますのでご確認くださいね。結論としては、まったく問題ありませんから。ノアファウンデーションはボードメンバーにフィリピンでも有数の弁護士や最高裁判所の判事が名を連ねてるんですよ。問題ある状態で進めるわけがありません。

ここで泉忠司は「国家プロジェクト」だと言っていない、と言うんですが、泉忠司は「僕はNOAH FOUNDATION及び、NOAH GLOBAL INNOVATIONのメンバーではなく、外部の賛同者です。」と言っているんですが、当の「NOAH GLOBAL INNOVATION SERVICES INC.」が動画で「前代未聞の国家プロジェクト」と表明しています。なんて説明するんでしょうね?楽しみが増えました。第二話の検証はここまで。続きは「泉プロジェクト」第三話が発表されたら、また書きます。
(ここまで追記)

泉プロジェクト第三話公開

(5月28日追記)
昨日「億万長者量産プロジェクト 第二期販売」こと「泉プロジェクト」第三話が公開になりました。さっそく検証してみましょう。で、動画も見てみたんですが、前回の「億万長者量産プロジェクト」の動画の使いまわしではあるみたいなんですが、都合の悪い部分は内容が変えられています。こんな具合です。

NOAHファウンデーションが国とか銀行が介在していない」と言っています。前回の「億万長者量産プロジェクト」では「国家ぐるみ」「国がやっている」と動画の中で発言していましたが、既に紹介した、「現代ビジネス」の「過熱する仮想通貨「投資セミナー」に潜入!そこで目にした驚きの実態」の追及で「国家ぐるみ」「国がやっている」の部分は削除したみたいです。でも画像は残してあります。ご覧ください。

ネットに挙げられた情報は簡単には消えませんね。しかし、この方の説明では胡散臭さばかりが目立ちます。銀行が一切介在していないのなら、以下のランディングページに書かれている事は何と説明するんでしょうか?引用します。

NOAHコインは初年度20%そしてそれが複利で40年に渡って増えていくのです。これはNOAHファンデーションの中に各銀行関係者がいる事で実現が可能になったのです。今、フィリピンの銀行というのは物凄い状況にあるんですね。例えば1年間の定期金利にどれだけ利子が付くかというと最低8、5%高いところで14%の利子が付きます。これを聞くと日本の方は「そんなに利子を付けてその銀行潰れないの?」と思うかもしれませんがあなたは忘れているだけです。日本の平成2年の郵便局の1年定期の利子は8%以上ですからね。つまり日本も高度成長期以降にバブルが崩壊するまで各銀行が付けていたい利子は8、9、10%というのが当たり前だったのです。つまり高度成長期時代の日本と今のフィリピンが同じ状態にあるという事です。ですので全く怪しいとか利子が高すぎるという事は一切ないのです。また私の知り合いのある銀行の頭取から聞いた話ですがその銀行は年利60%で運用が出来ているそうです。ですので仮に年利20%を配当したとしても銀行側には40%の利子が残るので全く問題が無いんですね。こうした銀行関係者が協賛してくれているからこそ20%利子というのが実現したのです。今私が述べた事これが金融の正体です。

こうした銀行関係者が協賛してくれている」と書いてあるじゃありませんか。「国とか銀行と介在していない」のであれば引用文みたいな事は言えませんね。また、今回も前回と同じようにフィリピンのGDPについてふれられているんですが、引用します。

フィリピンというのは2010年から2020年までのGDPの成長率が1年に平均9,2%なのです。それでは日本はどうかと言うと1%もありません。限りなく0%ですよ。このまま行くと日本はフィリピンに抜かれるのは完全に時間の問題です。

2010年から2020年までのGDPの成長率が1年に平均9,2%」と言ったって、現在は2017年であります。予測なら、予測と書かなくては嘘になりますね。まあ達成されない、とも断言はできませんが、占いでもあるまいし、将来のGDPが求められる根拠が全然分からないですね。その画像です。

2016年度のフィリピンのGDP成長率は6.8%だそうですから、未来を占っても意味ないですね。

さて今回は仮想通貨×金融×都市開発で6000兆円のプロジェクトなんだそうですが、これは前回の「億万長者量産プロジェクト」と同じですね。

前回も言いましたが6000兆円もの超巨大プロジェクトがプレス発表もなく、メディアでも取り上げられないという事態、それこそが信じられないですね。普通、これだけの巨大プロジェクトなら確実に新聞には載るでしょうし、正式にプレス発表もすると思いますね。そういったものが一切ない現時点で、6000兆円もの超巨大プロジェクトが存在するのかどうかが疑われますね。

さらに疑わしいのが、「ノアコイン」がいかにも120万倍にも値上がりするという錯誤を読者に植え付けようとしている事実があります。

NOAHプロジェクトから誕生するNOAHコイン」は、

NOAHコインはNOAHファンデーションという広告プロモーションやインフラ整備をする団体を持っています。このNOAHファンデーションが広告プロモーションやインフラ整備を全て行なっていきます。ですので不正などを監視する環境もしっかりと整いより安全な暗号通貨として人々はより安心してこの暗号通貨を利用する事ができます。また、インフラ整備などもしっかりと行なっていくので世界中のあらゆる場所に換金所を作る事が可能です。そして世界中のATMにもNOAHコインを対応させていくのでドル・円・ペソ・ユーロ・元など世界のあらゆる法定通貨とNOAHコインを両替させる事が出来るようになるのです。

だそうですし、

NOAHコインはビットコインのProof of Work ではなくProof of Stakeと言うマイニング方法を採用しておりビットコインのように電力を消耗しません。ですので環境にとても優しい通貨になります。どんなに便利な暗号通貨であっても環境を破壊しているようであればそれはとても大きな問題となりますがそうした事がNOAHコインでは起こらないのです。またNOAHコインはビットコインのようにマイニングをする会社が少数の会社で占められるようなシステムにはなっていませんので乗っ取られる危険性もありません。

でありますので、

ビットコインの弱点を全て解決している完璧とも言える暗号通貨なのです」のだそうで、結果は以下の結論に至ります。

ノアコイン」が120万倍にも値上がりすると、思わせようとしていますね。これは読者に錯誤を植え付けようとしていると思います。仮想通貨なんて市場に投入してみない事にはどうなるのか分かる筈ありません。ですが、こう言うんですね。

まあ、バクチでやるのなら、ミナミも止めませんが、普通に考えたら、泉忠司の言う事は信用しない方が身のためです。で、まだ続きがあるので第四話が公開されたら続きを書きます。
(ここまで追記)

ミナミとしてはとことん情報弱者を騙そうとしているのは明らか。今後12万円~1000万円もの「ノアコイン」を売りつけようと企んでいます。みなさんご用心ください。これは詐欺商材だと断定します

アフェリエイトは、ヤフオク転売のようななかなか稼げないものではなく、
初心者でも資金ゼロで、
リスクもほとんどなく確実に稼げるビジネスモデルです。
確実に稼ぎたいのでしたら、ミナミは
情報商材アフィリエイトまたはノーリスクのネットビジネスをお薦めします。
ミナミにご質問などございましたらメールを下さい。

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コメント

  1. ヒラタテルヤ より:

    貴方が詐欺だと中傷的発言している。
    Noahcoinを立証出来る証拠を出して下さいよ。web上で 中傷的発言は 卑怯者!
    貴方の本名。所在地。全て。後悔してから
    中傷的発言をして下さい。

    • ミナミ より:

      ヒラタテルヤさま。
      ノアコインを立証する義務はミナミにはありません。
      販売者である方と、購入を煽っている泉忠司が立証するべきでしょうね。
      ミナミはノアコインに対し何の責任ももちません。
      怪しいものは怪しいと言っているだけです。
      補足するとミナミはここまでではノアコインが詐欺だとは言っていません。
      泉忠司が詐欺師なんじゃないのかとは言っているつもりですが。
      ちゃんと内容をよく読んでから批判してくださいね。
      それと、
      匿名ブログは匿名であるから運営できるのです。
      同じような、詐欺師を叩いているブログは幾らでもあります。
      オマケに詐欺師が匿名で運営しているブログもありますよ。
      そういう方にあなたは何といいますか?
      ミナミは子供の喧嘩に乗る気はまったくありませんよ。

      ミナミ

  2. おっす より:

    くだらない記事を書くなよ、暇人!